第40代アメリカ合衆国大統領



ロナルド・ウィルソン・レーガン
Ronald Wilson Reagan 共和党
愛称 ロン
就任期間  1981年1月20日〜1989年1月20日

生没 1911年2月6日〜2004年6月5日(93歳)

彼は最年長で選出された大統領(69歳349日)および大統領に選ばれた最初の(そして現在唯一の)離婚経験者。ベルリンの壁およびソ連の崩壊に関し大きな役割を演じた。
イリノイ州タンピコで、ジョン(ジャック)・レーガンとネル・ウィルソンの間の2人の息子の2番目として生まれた。レーガン家はアイルランド系の家系である。数年間にわたり町から町へ引っ越した後、1920年に一家はイリノイ州ディクソンに定住した。11歳のときにレーガンはディクソンの使徒教会で洗礼を受けている。
イリノイ州のユーレカ大学に1928年に入学し、経済学と社会学を専攻し、1932年に卒業した。俳優としても活躍した。
 民主党の現職ジミー・カーターに対し、「強いアメリカ」を打ち出して圧勝した。米国国民に自信を取り戻すのには成功したが、就任4年間で、政府の財政赤字は急激に膨張、国際収支も悪化し続け、アメリカはついに世界最大の債務国になった。