第35代アメリカ合衆国大統領



ジョン・F・ケネディ
John Fitzgerald Kennedy 民主党
愛称 ジョン、JFK
就任期間  1961年1月20日〜1963年11月22日

生没 1917年5月29日〜1963年11月22日(46歳)

マサチューセッツ州ブルックラインで、アイルランド系移民の子孫、株取引や禁酒法時代に密造酒の製造で大儲けをした投資家のジョセフ・P・ケネディ・シニア(Joseph Patrick Kennedy, Sr.) の5番目の息子として生まれた。
13歳のときにチョート・スクール(コネチカット州ウォリングフォードの寄宿学校)に入学し、その後1935年にイギリスのロンドン・スクール・オブ・エコノミクスに1年間留学し、帰国後プリンストン大学に入学したが、クリスマス休暇中の黄疸のために退学しなければならなかった。1936年の秋にはハーバード大学に転校したが、在学中にフットボールの試合で背中をひどく痛めた。彼は、ハーバード在学中ヨーロッパへ2度旅行した。2度目の旅行は父親が駐イギリス大使を務めていたイギリスへのものであった。帰国したケネディは1938年のミュンヘン協定でのイギリスの外交政策の分析についての卒論を書き、第二次世界大戦中の1940年6月にハーバード大学を優等で卒業した。
 史上最年少43歳で当選。JFKの愛称で知られる。初のアイルランド系ローマカトリック教徒の大統領。キューバ危機を乗り切ったが、公務半ばで暗殺死した。
ケネディ暗殺は、今も殺害原因がはっきりしていない。