第17代アメリカ合衆国大統領



アンドリュー・ジョンソン
Andrew Johnson 民主党
就任期間  1865年4月15日〜1869年3月3日

生没 1808年12月29日〜1875年7月31日(66歳)

第16代副大統領
彼は1808年12月29日にジャコブ・ジョンソンおよびメアリー・マクドノーの息子としてノースカロライナ州ローリーで生まれた。彼は学校へ行かず、独学で学んだ。13歳のときに洋服屋に弟子入りした。1826年にテネシー州グリーンヴィルへ移り住み、そこで洋服屋に雇われた。彼は1828年から 1830年までグリーンヴィル市会議員、1834年から1838年までグリーンヴィル市長を務めた。1835年から1837年および1839年から 1841年まで下院議員。彼は1841年に民主党上院議員に選出され、第28議会および次の4つの議会に選ばれた(1843年3月4日〜1853年3月3 日)。彼は第31と第32議会の公共支出委員会の議長だった。
南部人でありながら南部が合衆国脱退するのに反対、ゆえにリンカーンに気に入られ、副大統領の地位を手に入れる。リンカーン暗殺後は大統領に昇格。
 南部出身で、しかも民主党員でありながら北軍を強く支持、共和党 リンカーンの副大統領を務めた変わり種。南部再建に寛大な政策を 打ち出すが、急進派の陸軍長官を罷免したことで弾劾裁判にかけられた。