第13代アメリカ合衆国大統領



ミラード・フィルモア
Millard Fillmore ホイッグ党
就任期間  1850年7月9日〜1853年3月3日

生没 1800年1月7日〜1874年3月8日(74歳)

第12代副大統領
大統領の死に際して副大統領から昇格した二人目の大統領。彼はザカリー・テイラーが消化不良で死去した後の大統領職を継いだ。 フィルモアは、ナサニエル・フィルモアとフィービー・ミラード夫妻の息子として生まれた。彼の家庭は極貧だった。苦学して弁護士になった後、彼はホイッグ党によってザカリー・テイラーの副大統領候補に選ばれた。
 ニューヨーク州貧農の出身で、13代大統領になったフィルモアは、 アメリカン・ドリームの体現者といわれる。1853年にペリー提督を 日本に派遣し、54年には日米和親条約を締結、日本を開国させた。