第10代アメリカ合衆国大統領



ジョン・タイラー
John Tyler ホイッグ党
就任期間  1841年4月6日〜1845年3月3日

生没 1790年3月29日〜1862年1月18日(71歳)

第10代副大統領。
彼は独立宣言署名後に生まれた二人目の大統領、および大統領の死に際して副大統領から昇格した最初の大統領。
ジョン・タイラーは、1790年にジョン・タイラー(1747年 - 1813年)およびメアリー・アーミステッド夫妻の息子としてバージニア州グリーンウェイで生まれた。父親はバージニア州知事(1808年 - 1811年)で、彼は下院議員職後に知事(1825年 - 1827年)として父親の後を継いだ。
 民主党を脱退して、ホイッグ党に移り副大統領に選ばれ、直後に 大統領が急死して、大統領の椅子が回ってきたという強運の持ち主。アヘン戦争後の中国と条約を結び東アジアに拠点を作った。