第8代アメリカ合衆国大統領



マーティン・ヴァン・ビューレン
Martin Van Buren 民主党
就任期間  1837年3月4日〜1841年3月3日

生没 1782年12月5日〜1862年7月24日(79歳)

第8代副大統領。オールド・キンダーフックの愛称で呼ばれ、彼は最初の独立宣言署名後に生まれた大統領であり、最初の非アングロ系家系出身であり第一言語が英語でなかった大統領。
 ヴァン・ビューレンは、ニューヨーク州の州都オールバニーの20マイル南に位置するキンダーフックの村で生まれた。彼の曾曾曾祖父のコーネリスは1631 年にオランダから移住した。マーティンの父親エイブラハム・ヴァン・ビューレン(1737年2月17日 - 1817年4月8日)は、農夫であり評判の居酒屋の主人であった。母親のマリア・ホーズ(1747年2月27日 - 1817年2月16日)は前夫との間に子どもがいた。
 小柄で、野心的、かつ思慮深く「小さな魔術師」と呼ばれ、今日も行われているスローガン、パレード、植樹祭などさまざまな大統領選のスタイルを編み出した。就任後3ヶ月もたたないうちに大恐慌に見舞われてしまう。